使い方一覧へ

おすすめ使用例

単語帳だけではもったいない。今日から真似できる使い方を集めました。

いま出来ることだけで書いています。気になったものから、そのまま真似してください。

資格・試験の頻出語を、絵で先に覚える

出る語だけを一気にカード化して、絵で意味を引き出す

こんな人に
試験まで時間が足りない人
どんなカードを作るか
過去問で見た用語をそのまま。「減価償却」「相続放棄」のように、意味を説明できるようにしたい語
ここが役立つ
  • まとめて作成
  • 学習(見て思い出す)
  • タグで苦手だけ集める

苦手タグのカードだけを回せば、直前でも要点をなぞれる

プログラミングの概念を、図で捉える

文字だけでは掴みにくい仕組みを、絵にして手元に置く

こんな人に
技術書や講座の用語が頭に残らない人
どんなカードを作るか
「再帰」「非同期」「キャッシュ」など、動きのある概念。エラー名をそのままカードにするのも効く
ここが役立つ
  • カード
  • キャンバスで関係をつなぐ
  • ボックスで言語ごとにまとめる

言語ごとのボックスを開けば、その言語の考え方が並んでいる

「言いたいのに出てこない言葉」を埋める

話して詰まった言葉を、その場で貯めて絵にする

こんな人に
語学を使う機会がある人
どんなカードを作るか
詰まった単語をそのまま。訳語ではなく、使う場面が浮かぶ語を選ぶ
ここが役立つ
  • クイック作成
  • カードの項目に読み方
  • 一覧の表示項目で読みを出す

一覧を眺めるだけで、読みと意味が目に入る

人物と歴史を、顔と場面で結ぶ

名前と出来事を、絵の中で一緒に覚える

こんな人に
人名や年号が混ざってしまう人
どんなカードを作るか
人物名と、その人を思い出せる出来事。「本能寺」「黒船」のように場面が浮かぶ語
ここが役立つ
  • カード
  • キャンバスで時代順に並べる
  • スペースに置いて順路で覚える

並べた順路をたどると、流れごと思い出せる

本・記事・講義の中身を、あとで引ける形に

読み終えた内容を、絵とひとことで残す

こんな人に
読んだ内容を忘れてしまう人
どんなカードを作るか
章ごとの要点を1枚ずつ。「結論」「反論」「使えそうな例」の3枚でも十分
ここが役立つ
  • ボックスで1冊ずつまとめる
  • カードの意味・説明
  • キャンバスで章立てを並べる

ボックスを開けば、その本の要点が絵で並んでいる

自分だけの知識辞典をつくる

仕事や趣味の言葉を、自分の言い方で貯める

こんな人に
専門用語を人に説明する機会がある人
どんなカードを作るか
職場や趣味で出てくる言葉。既存の辞書ではなく、自分の言葉で意味を書く
ここが役立つ
  • カードの項目を自分で決める
  • タグ
  • 検索

説明を求められたとき、絵を見せながら話せる

次に読む機能一覧つくる・ためる・つなぐ・覚える・学ぶ。テーマ別のできること。