利用規約
最終更新日: 2026-06-11
この利用規約(以下「本規約」といいます)は、ImagePalace(以下「本サービス」といいます)の 提供条件および本サービスの利用に関する運営者と利用者との間の権利義務関係を定めるものです。 本サービスを利用する前に、本規約の全文をお読みいただいたうえでご利用ください。
第1条(適用)
本規約は、利用者と運営者との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。 利用者は、本サービスを実際に利用することによって、本規約に同意したものとみなされます。
第2条(アカウント登録)
- 利用者は、メールアドレスまたは外部認証(Google アカウント等)によりアカウントを登録できます。
- 登録情報は正確かつ最新の内容を提供するものとします。
- アカウントの管理責任は利用者が負うものとし、第三者への貸与・共有は禁止します。
第3条(本サービスの内容)
本サービスは、利用者が入力した単語・概念を AI により画像化し、 カード形式で保存・閲覧できる学習支援サービスです。画像生成は外部の AI 画像生成 API を利用して 非同期で行われ、生成完了までに一定の時間を要する場合があります。
第4条(生成回数の制限)
本サービスでは、運営コスト管理のため、画像生成回数に上限を設けています(無料プランでは1か月あたり100件)。 上限の内容は、事前の予告なく変更されることがあります。
第4条の2(有料プラン)
本サービスは、無料プランのほか、追加の生成枠や機能を提供する有料プラン(サブスクリプション)を 提供することがあります。各プランの内容・料金・付与されるクレジット数は、本サービス内の料金ページに表示します。 料金表示は特段の記載がない限り消費税を含みます。
第4条の3(料金の支払い・自動更新)
- 有料プランの料金は、決済代行サービス(Stripe)を通じてクレジットカードによりお支払いいただきます。
- サブスクリプションは、利用者が解約しない限り、各課金期間の満了時に同一条件で自動的に更新され、 更新日に当該期間分の料金が決済されます。
- 運営者は、料金・プラン内容を変更することがあります。変更後の料金は、次回更新分から適用されます。
第4条の4(解約)
利用者は、ログイン後の管理画面(顧客ポータル)からいつでもサブスクリプションを解約できます。 解約した場合、現在の課金期間の満了をもって有料プランの提供を終了し、それ以降の自動更新・課金は行われません。 契約期間の途中で解約した場合でも、当該期間の料金は日割り返金されません。
第4条の5(返金)
本サービスの性質上、決済後の返金は原則として行いません。すでに付与されたクレジットおよび利用済みの役務は 返金の対象外です。ただし、法令により返金が必要とされる場合、および第4条の8に定めるサービス終了の場合は、 この限りではありません。
第4条の6(クレジットの有効期限)
- クレジットの有効期限は、付与された日から6ヶ月間です。有料プランで毎月付与されるクレジット、 買い切りで購入されたクレジットのいずれも同様です。
- 無料でご利用の場合に毎月付与されるクレジットは、当該月内にご利用ください。
- 有効期限が近づいたクレジットについては、失効前にサービス内のお知らせでご案内します。
- クレジットは有効期限の近いものから順に消費されます。残高の内訳と各期限は、 「利用と支払い」からご確認いただけます。
- 有料プランを解約された場合も、付与済みのクレジットは有効期限まで引き続きご利用いただけます。
第4条の7(アカウント削除時の取扱い)
利用者がアカウントを削除された場合、保有するクレジットは削除と同時に消滅し、返金の対象とはなりません。
第4条の8(サービス終了時の取扱い)
当社が本サービスの提供を終了する場合、終了日の6ヶ月前までにサービス内および登録メールアドレス宛に 通知します。この期間はクレジットの有効期限(6ヶ月)と同じであるため、通知の時点で保有されている クレジットは、終了日までにすべて有効期限を迎えます。
通知後は、買い切りクレジットの新規販売および有料プランの新規申込みを停止します。 既存の有料プランは、終了日または各利用者の契約期間の満了日のいずれか早い日をもって終了します。
やむを得ない事情により前項の期間を確保できない場合は、終了日時点で未使用の買い切りクレジットについて、 購入時のお支払い金額を基準に算出した相当額を返金します。
第5条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーその他の権利を侵害する行為
- わいせつ、暴力的、差別的な内容を生成する目的での入力
- 本サービスのサーバーやネットワークに過度な負荷をかける行為、または不正にアクセスする行為
- 本サービスの運営を妨害する行為
- その他、運営者が不適切と判断する行為
第6条(知的財産権)
利用者が入力したテキストに起因して生成された画像の取り扱いは、利用した AI 画像生成 API の 提供者が定める利用規約に従います。利用者は、生成物を自らの学習目的の範囲で利用できます。 本サービス自体(UI・ロゴ・プログラム等)に関する知的財産権は運営者または正当な権利者に帰属します。
第7条(サービスの変更・停止)
運営者は、利用者への事前の通知なく、本サービスの内容を変更し、または提供を中断・停止することができます。 これにより利用者に生じた損害について、運営者は一切の責任を負いません。
第8条(免責事項)
- 本サービスは現状有姿で提供され、特定目的への適合性・正確性・有用性等を保証しません。
- AI による生成結果の内容について、運営者はその正確性や妥当性を保証しません。
- 本サービスの利用により利用者に生じた損害について、運営者は法令上許容される範囲で責任を負いません。
第9条(規約の変更)
運営者は、必要と判断した場合には、利用者に通知することなく本規約を変更することができます。 変更後の本規約は、本ページに掲載された時点から効力を生じるものとします。
第10条(準拠法・裁判管轄)
本規約の解釈にあたっては日本法を準拠法とします。本サービスに関して紛争が生じた場合には、 運営者の所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。