使い方一覧へ 次に読む使い方ガイド4ステップで始める、基本の流れ。
つなぐ・覚える
キャンバス・スペース・スタディ。どれから試すか。
カードが増えてきたら、並べ方で覚え方が変わります。使う場所は3つです。
- キャンバス(関係を描く)
- カードを自由に置いて、線でつなぎます。「これとこれは似ている」「これはこれの一部」を形にすると、言葉どうしの関係のほうを覚えられます。
- スペース(場所で覚える)
- 部屋や道に置いていきます。古くからある「記憶の宮殿」のやり方で、置いた場所をたどると順番どおり思い出せます。
- スタディ(繰り返す)
- 絵を見て言葉を当てる、言葉から絵を思い出す、といった練習です。間を空けて繰り返すほど残ります。
どれから試すか
覚えたい中身によって向き不向きがあります。順番に試して、合うものを1つ選べば十分です。
- 用語どうしの関係を押さえたい(分類・因果)… キャンバス
- 順番どおり思い出したい(手順・年表・発表の筋)… スペース
- とにかく数を覚えたい(単語・頻出語)… スタディ
全部を使う必要はありません。カードを作って眺めるだけでも、文字だけで覚えるより思い出しやすくなります。
次にすること
- 覚えたい言葉を10個ほどまとめて作ってみる。
- 1週間後にもう一度見返す。思い出せなかったものだけ、絵を作り直す。
- 使い方の「おすすめ使用例」で、ほかの人の使い方を見る。